ちかごろ、航海中に自分の船と併走する謎の魚雷が多数目撃されている。
この魚雷の噂を確かめるべくオトナ調査部はマーキュリーを派遣、
見事その姿の撮影に成功した。
今回の記事は魚雷調査班の汗と涙のレポートである。
まず、我々は目撃例が報告されたカリブ海域へ向かうこととした。
マディラ沖を抜け北大西洋を航海中、見張り要員が大声をあげた。
「あれ、なんだべ!」
大手柄のヴィンセント・ヴァン・ゴッホ航海士。ご褒美のおにぎりを頬張って得意顔。
第一発見者のゴッホ航海士はこう語る。
「わだしが便所さいっで見張りにもどったどき、左のほうがら、ミ゛ーッで変な鳴き声さ聞こえてきたがら急いで望遠鏡さのぞいたんだべさ。そすたらなんが波がしろぐ立ってて魚雷みだいなもんさ見えたべ」
ゴッホ航海士の発見の報を受け、撮影班が急行、我々は貴重な一枚をおさめることができた。
これがそのスクープショットである。
なんてめんこい魚雷ですこと!
なぞの魚雷の撮影に成功したわれらは、寄港地のウィレムスタッドに到着。
至急、本部に「魚雷ノ撮影ニ成功セリ」と打電し、無事任務完了となったのであった。
■料理名人との遭遇■
ウィレムスタッドを散策中のわたしは、酒場の近くで見慣れない人物を見かけた。その名は料理名人。ひとことも説明不要なすばらしい名前のひとである。
名人にいろいろお話を伺ってみると、最近このウィレムスタッドに転勤してきたとのこと。また、二種類の得意料理があって、材料さえ揃えばすぐに調理してくれるとのことであった。
わたしは丁重に頼んで、名人の得意料理レシピは拝見させてもらった。
出航してすぐにヘルデル港でニワトリを積みこんだことを思い出し、(ニワトリは産卵し特産品の羽毛を取ることができる上、火災・ネズミ被害の影響をまったく受けない優秀な交易品である。また緊急時には船員の食料にもなる)材料をそろえて料理名人に調理をお願いした。
そして出来上がった料理がこれである。
艦隊の調理師を連れてきたところ、同様の料理のレシピを所持しているとのこと。そのレシピをみせてもらう。
おー!
魚雷に胸キュンキュンっぱ
きのう、自分とか調査しなかった。
>ろび
当方もであります
>隆
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ航海士呼ぶぞコラ!
開拓地レシピは・・・・
材料軽減モノが結構ある(w。
だけど丸太が取れるウィレムスタッドかベルナンブコでしか有効活用できないのは(ry
鉄材もほしかったらウィレムスタッドでよろしくっぱ(ぉぃ
>かっぱ氏
各名人レシピとかいろいろ検証しないとですね!
月曜から楽しみどす