インドシナの旅・カンボジア編その1

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マーキュリーっす! しばらくです。

中の人がカンボジアとベトナムにいってきたので帰国報告。
上陸地点及び奥地ファンのかたは必見!かな?

成田を出てホーチミン空港で乗り継ぎしてカンボジアのシェムリアップ空港に到着。
VietnamAirlineの女性客室乗務員はエンジ色のアオザイが制服で既に萌え。
どうでもいいことだが、ホーチミン国際空港のコールサインは「SGN」。サイゴンなんだね。

シェムリアップは世界遺産アンコール遺跡群の観光基地であります。
この日の気温は夕方で30度。けど今は乾季なので朝夕はすごしやすい。
一日目はここのホテルで晩ごはんを食べる。

ごはん食べてたら、民族舞踊がはじまる。
写真は「アプサラの踊り」。アプサラとはインド神話の天女のことで、
時代によってヒンズー教だったり仏教だったりするアンコール遺跡群の寺院には
アプサラのレリーフが多く残っています。
東アジア実装時はぜひこの衣装を追加してほしいよ!

 【ガノタ向けTips】MAアプサラスの由来はこの天女のことらしいっす。


翌日午前中はアンコール・トム遺跡へ向かう。
アンコール・トムは、アンコール王朝(クメール王朝)の首都の遺跡。
9世紀にジャワ王国から独立してこの地に城塞都市を築き、
15世紀にアユタヤ朝の侵攻によってメコン川のほとりのプノンペンに遷都するまで
おおいに栄える。

これは南大門。道の両側の阿修羅像が迫力あります。
門の幅は自動車がやっと通れるくらい。


アンコール・トムのほぼ中心に位置する「バイヨン寺院」。
50近い塔に100以上の観世音菩薩の人面像が彫刻されている。ほんとに顔だらけです。
当初は仏教寺院だったがのちにヒンズー教の寺院になった。


おなじくバイヨン寺院の壁面レリーフ。船です。しかもガレーだ。
ちゃんと釣りスキルを発動してる(ようにみえないこともない)


この写真もバイヨン。船首像でおなじみの「ガルーダ」です。インドの神「ヴィシュヌ」の乗り物ですが、
天狗のモデルだったり、不動明王の後ろの炎を噴射してたりと、実は日本でも有名なんですな。

次は「タ・プローム」に移動。

これも寺院跡なのですが、他の遺跡とはちがって
発見当時の雰囲気をよく残すべく、修復は最小限にとどめられています。
次第にジャングルに飲み込まれていく景観は、まさに諸行無常!


「天空の城ラピュタ」のイメージだよなぁ。
いつ崩れるかもしれないという恐怖感と甘美な自然の造形を味わいました。

<今日のお店>

おとうさんだよ!!
こわくて入れませんよ!
シェムリアップにありました。。。。

きょうはここまで。次回は憧れのアンコール・ワットをレポート。つづきをおたのしみに!

コメント(3)

おとぅぅぅぅううううさぁぁぁああん!!!!

ハイッテミテホシカッタナ…

と、いうことで、マキュぽん再履修^^)b

先生またいくですか!トホホ

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