ホルモン大先生 [Maxi Single]

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ホルモン大先生 [Maxi Single]/The Adamos

 1. ホルモン大先生 [▶PLAY]

 2. Ceremony [▶PLAY]

 3. Dancing Days [▶PLAY]


解説 ひげ


アダモスより愛をこめて新曲をお届けします。


タイトル曲の「ホルモン大先生」はポリリズムを取り入れてみました。
ポリリズムっつーとパフュームのアレですっかり有名になってしまいましたが、アレの曲中でポリリズムなところは間奏のコーラス(?)部分にわずかに見られるだけであります。アダモスは最初からポリリズム全開きもちわるさ特盛りで突っ走ります。


ポリリズムとは「声部によって拍の位置が異なること、またはそのようなリズムのことである。拍の一致しないリズムが同時に演奏されることにより、独特のリズム感が生まれる。[Wikipedia]」ことでありましてプログレなんかでは結構よくでてきますね。King Crimson の 「Discipline」なんかはポリリズム炸裂の良アルバムです。


プログレに限らず、かのロバート・プラントが"The Pride of Led Zeppelin"と自画自賛している Led Zeppelin 「Kashmir(カシミール。フィジカル・グラフィティに収録)」はやつらの大傑作でもあります。


アダモス的にはリズムセットをふたつ用意しましてそれぞれ違うリズムを刻んでます。ギターも単音リフとパワーコードリフで拍子を違えてみました。


進行はありきたりなブルーノートです。ホルモン大先生が手足をそれぞれ一緒に前に出しながら行進して店に入ってクダを巻き、よっぱらっていい気持ちになってお金がなくなって家に帰る、というイメージでアレンジしました。かっこいいね!


2曲目はJoy Division、New Order の名曲「セレモニー」。少ないコードでこれだけの曲をつくれるなんて、ヤツはやっぱり天才であります。ちなみにRadioHeadもカバーしてますね。


ラストはLed Zeppelinの5thアルバム「Houses of the Holy (1973)」から。ボンゾのドラムを勉強したかったのでがんばって打ち込みました。


今回は意識的にアナログっぽいこもったぶっとい音でかつザラザラな空気感サウンドに挑戦してみました。マルチバンドコンプレッサーをはじめて使ってます。迫力ある音って作るの難しいね...。


それでは、つぎはモアベターよっ







機材メモ


DAW:Logic Express 8、Garage Band

Guitars:Fender JAZZMASTER (JA)、Ovation CC257

Bass:Fernandesの型番不明中古ベース

Effects:electro-harmonix BIG MUFF、MXR distortion+ phase90 BlueBox



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このブログ記事について

このページは、マーキュリーが2009年5月23日 17:57に書いたブログ記事です。

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